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OWNDAYSな人たち2023.12.04

本当のところ、OWNDAYSってどうですか?

OWNDAYSな人たち2023.12.04

本当のところ、OWNDAYSってどうですか?

「楽しそう」「社長が破天荒」そんなイメージを持たれることの多いOWNDAYS。でも、本当のところって……??そこで社員の本音を知ってもらおうと、急成長を支えてきた中堅社員、これからを担う若手社員の4名が集合。それぞれが挙げた「3つのキーワード」から、OWNDAYSの本当のところを、ざっくばらんに話しました。

 

八田 知/ 2011年 新卒入社

ブランディング部 映像プロダクション課 課長
入社2ヶ月で立候補し店長に就任。2016年よりブランディング部へ。映像制作チームの課長兼クリエイティブディレクターとして在籍中。
キーワード:自主性、挑戦、理論的

小滝 沙織/ 2012年 新卒入社

営業部 エリアマネージャー
大阪・岡山で販売スタッフを経て東京で店長に就任。その後スーパーバイザーを経て、6年連続で関東・東海のエリアマネージャーを担う。
キーワード:成長、鍛錬、地道

井ノ上 柊/ 2022年 新卒入社

営業部 店長
2022年に入社し、2023年4月店長に就任。現在スーパーバイザー、エリアマネージャーを目指して奮闘中。
キーワード:挑戦、成長、予測不能

塘 珠梨亜/ 2018年 新卒入社

営業部 店舗運営部 営業事務
販売スタッフとして勤務後、2022年に社内FA制度を使い営業事務へ異動。OWNDAYSを支える屋台骨を担う。
キーワード:挑戦、成長、スピード

すごい速さで変わり続けるOWNDAYS

小滝

みなさんには事前に、OWNDAYSを表すキーワードを3つ挙げてもらいました。その中から気になるワードについてお話ししていこうと思います。まずは……。

全員

「予測不能」が気になる!

井ノ上

これは僕が出したキーワードですね。入社してまだ1年半ですが、この短い間にもどんどん店舗数も増えているし、日々会社が成長しているのを実感しています。いい意味で会社の未来は分からないな、という期待も込めて「予測不能」を挙げました。

八田

僕は入社して11年経つけど、入社当時はここまで大きくなるとは予想だにしなかったな。オフィスもどんどん大きくなって、海外進出もして、テレビでCMが流れるなんて。

小滝

今は中途入社の方も増えて、経験年数やキャリアも様々。社員の層が厚くなりましたよね。2014年にはOWNDAYS名物「OWNDAYS SUMMIT」も始まって。井ノ上くんの同期は150人くらいかな?

井ノ上

そうですね、話したことがない同期もいます(笑)あと、僕自身が入社1年で店長になったこともある意味「予測不能」です。入社当時はそんなに早く店長になることは想定してなかったんですけど、入社研修の自己紹介でトップバッターに指名されたり、J1※の店舗に配属になったり。追い風的な出来事が重なった結果、今、店長になることが実現しているんです。

店長就任はもちろん井ノ上くんの実力だけど、まさに予測を超えて人生が変わったんですね。

ロジックあっての行動力。

井ノ上

八田さんの挙げた「理論的」も詳しく聞きたいです。

八田

OWNDAYSって行動力とかパッションのイメージが強くあるけど、勢いだけでは成果には繋がらないなと思って。例えば社内立候補制度にしても、プレゼンで評価されるためには、現状を分析する力や、改善計画・提案の具体性が必要ですよね。しかも店長になって終わりじゃなく、その先も結果を残し続けないといけない。そのために理論的な思考は欠かせないなと、最近考えています。

私も特に本社に来てからは、マネージャークラスの方や取引先さんと関わることが多いので、理論性の重要さを痛感しています。

小滝

正直、昔は熱意や勢いだけで進んでいたところもあったと思いますが(笑)近年は中途入社の経験豊富な方も増えて、競争率が上がっている。結果を残すという意味では、理論性と併せて、八田さんが挙げている「自主性」も大事になってきますよね。

井ノ上

塘さんはキャリアの切り開き方という点で、OWNDAYSらしい自主性の持ち主だと感じます。

私はもともと人のサポートが好きで、学生時代も市役所でアルバイトをしていました。店舗でも、店長になるよりはサポート役に回りたかったんです。3年ほど店舗経験を積んだ頃、タイミングよく社内F A制度※で営業事務の求人が出たんです。より自分に合う仕事だと思ったので、当時の店長にお願いしてP R文の添削や面接練習をしてもらって準備しました。

八田

最近は本部の業務が細分化されていろんな部署が立ち上がっているから、FA制度も活発になっているよね。

華やかさの裏では、みんな真剣。

「地道」「鍛錬」というキーワードは、意外に思う人も多いかもしれませんね。

小滝

そうですね。OWNDAYSは華やかな印象を持って入社する人も多いと思うんですよ。でも実際の仕事は地道です。現場であれば、お客さまとのやりとりを通して、少しずつ知識と経験をつけていく。ポジションが変わっても同じです。小さな努力を地道に積み重ねられる人、自分に厳しくいられる人が、成果を出せる人なんだろうなって。

八田

そういうところで、入社前後のギャップを感じる方はいるだろうね。本当は、華やかな面は1年間の2%くらい。ご褒美みたいな感じでね。

井ノ上

僕も最初は「楽しそうな会社」というイメージを持っていましたし、社内立候補制度も手を挙げさえすれば、という考えがありました。でも実際に働いてみると、努力は欠かせないですね。お客さまにとってメガネは、2〜3年に一回、もしくはもっと少ない頻度の買い物です。その一回がお店の評価や売上に繋がる意識を前提に持っていないと、売上向上のスタートラインにも立てません。

小滝

華やかな面があるのは間違いないし、イベントなどは存分に楽しんで盛り上げてほしい。一方で、楽しみながらも成長したい、そのためにちゃんと努力をしたい、という気概のある方が、この会社に合っているのではないかなと思います。

柔軟なキャリアを楽しんで。

小滝

みんな共通で挙げているキーワードが「成長」や「挑戦」、「スピード」。この3つはひとつなぎのような気がします。

スピードに関しては、店舗にいた頃から感じていました。例えば、紙の書類を使っていた業務がタブレットに置き換わるまでがすごく速かったとか。

八田

経営判断もスピーディですね。競合他社に勝つためには、スピード感を持って新しいことに踏み込み、自社の弱みを潰していかないといけない。僕が入社したときからずっと言われているテーマです。ついていくのが大変な時もありますが(笑)

小滝

年間テーマが「倍速」だったときもありましたよね。

八田

成長や挑戦に関しては、制度として土壌は用意されています。あとは自分がどう使っていくか。井ノ上くんみたいに若くして上のポジションを目指す人、塘さんみたいに別のキャリアに挑戦する人、それに、プライベートを優先したい人もいると思う。ただすべてに共通しているのが、自分らしく成長したい、挑戦したいという志なんだと思います。

井ノ上

社内FA制度はあっても、どうしても一人だと挑戦しにくい方もいると思うんです。そんなときこそ、店長の出番だなと。スタッフの一番近いところで適性を見つけてあげられる店長になりたいです。

良いですね。今の環境を変えたいと思ったら、自分に合ったポジションを考えてステージを変えるのもありだし、OWNDAYSはそれが社内でできる。このユニークな会社でのキャリアを、存分に楽しんでほしいと思います。

自分で未来を選べる、それがOWNDAYSという会社です!

 

 

 

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