
Special Interview 日常に遠近両用メガネを!:file no.04 代表取締役社長 海山丈司さん
世界規模で事業を展開するOWNDAYSが、人々の暮らしを一歩前進させる価値を提供するために、昨年新たな挑戦を始めました。
スマホやPC、タブレットの急速な普及により、メガネの需要が高まる中、OWNDAYSが注目したのは遠近両用メガネの市場。老眼の症状は、30代後半から徐々に現れ始めると言われており、これは誰もが人生の中で経験する変化です。ですが、多くの人が「遠近両用メガネをかける」という選択肢をさまざまな理由でマイナスに捉える傾向があります。こうした意識を変え、この市場に新たな選択肢を提案しようと私たちは動きだしました。
その取り組みが「遠近両用レンズ追加料金0円サービス」です。
これまで追加料金が必要だったオプションレンズを無償で提供することで、人々の暮らしに快適さと新たな可能性をもたらします。
OWNDAYSが目指す、新しい暮らしのかたちはどのようなものなのでしょうか?
4人の挑戦者たちの視点を通して、その思い描く未来に迫ります。
※ こちらの映像は、2024年11月にOWNDAYS特別CMとしてテレビ東京で放映されたものです。
2024年4月、OWNDAYSの代表取締役に就任した海山丈司(うみやま たけし)社長。
この11年間で海外300店舗以上を出店し、OWNDAYSの成長をけん引してきた立役者です。
現在、13の国と地域に進出し、海外店舗数は国内を上回るまでに成長しました。
そんな海山社長が掲げるのは、「商品」「接客」「DX」を柱とした3つの戦略。
その象徴ともいえる取り組みが、遠近両用レンズの追加料金0円サービスです。
40代の約7割が老眼の症状を感じているといわれる一方で、遠近両用メガネを持っている人はわずか18%。必要としている人に、まだ十分に届いていない現実があります。
「関わるすべての人を豊かにする——それがOWNDAYSの企業理念です。
遠くも近くもクリアに見えることで、お客様の暮らしがより豊かになると信じています」と海山社長は語ります。
そのために力を注いだのが、「大人の品格」を意識した新商品の開発。さらに、老眼に対する理解を深める体験型トレーニングの導入や、視力測定のリモート化です。全国どこでも、スタイリッシュな遠近両用メガネを安定したクオリティで提供できる体制を整えています。
遠近両用レンズの価格改定に伴い、プレミアム遠近、カスタムメイド遠近の価格も見直し、新たな一歩を踏み出したOWNDAYS。
人々の「見える」を支えるという使命を胸に、これからも挑戦を続けていきます。
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