FIND!OWNDAYSの「人」と「働き方」の“今”を届ける。

OWNDAYSな人たち2026.01.08

MD×商品開発の“こだわり”が形にするプロダクト哲学

OWNDAYSな人たち2026.01.08

MD×商品開発の“こだわり”が形にするプロダクト哲学

毎月のように新作が登場するOWNDAYSのメガネたち。それらは、スタッフの熱意とともに多くの工程を経て生まれています。

「メガネづくりの現場には、どんな仕事があるの?」そんな疑問から、OWNDAYSのメガネが誕生する要となる「MD(マーチャンダイジング)」と「商品開発」部署のお2人に話を伺いました。プロ意識から垣間見える“OWNDAYSプロダクト”の裏側を探っていきましょう。

    

D.Y./ 2021年 中途入社

MD部 Men’sMD課
アイウェア業界での経験を活かし、もっとメガネを極めたい、グローバルな環境で働いてみたいとOWNDAYSに転職。MD部では、商品の販売計画から市場調査、プロモーション、在庫管理まで幅広く担当している。

K.Y./ 2021年 中途入社

商品開発部 Woman’s企画課
同業からの転職でOWNDAYSへ。商品開発部では、ウィメンズ商品の担当としてコラボ商品や担当ブランドの開発を手がけている。これまでに「BACK in BLACK(2025年)」や「Graph Belle」「+NICHE」等を担当。

  

MDから商品開発へ プロダクトのバトンをつなぐ

OWNDAYSでは、商品の企画・生産から販売までを一貫して自社管理で行う“SPAモデル”を採用し、商品に至るまでのサイクルをスピーディーに、顧客ニーズの反映を柔軟に取り入れたメガネづくりをしています。

そんな制作の中心で活躍するのが「MD」と「商品開発」という2つの部署。それぞれの専門性を活かしながら、制作のバトンを繋げています。

   

MDってどんな仕事?

「MD」は顧客データや売上、変化が激しい市場トレンドを含め、販売戦略を考える商品部門の司令塔。価格や展開規模からシリーズ構成までの設計に携わり、消費者の心に響く適正な戦略を描いています。

商品展開後も、プロモーションから在庫管理まで、担当する業務は多岐にわたります。

  

【インタビュー】「顧客目線」を第一に、MDのセンスを磨く

OWNDAYS MD部/D.Y.さん(入社5年目)

MDの仕事は、商品売上と利益に関与するプロセスを包括的に管理すること。その中でとくに大切にしているのは「顧客目線」と「数値的根拠」を持つことです。

データだけでは得られないリアルな顧客ニーズを探るため、都内に限らず地方や海外の店舗へも足を運び、自分の目で顧客情報や動向を確認することもあります。

また様々な情報が飛び交う世の中で、MDとしてのセンスを磨き続けていけるよう「感性のスポンジ」は常に乾かしておくことを意識しています。水を吸い込むスポンジのようにどんどんインプットして、水を絞り出すように最後の最後までアウトプットする。このサイクルをこまめに回していくことが自分の成長にもつながっていくと信じています。

OWNDAYSでは海外展開も行っているため、国内だけでなく国外の視点も欠かせません。海外の文化やトレンドを隔たりなく吸収し、新たな商品へと展開していくことがMDとしての役割とも言えるでしょう。

    

商品開発ってどんな仕事?

「商品開発」は、消費者のニーズを汲み取りながら新たなトレンド商品をデザインすることが求められます。担当するシリーズやコラボ商品ごとに、日々新しいメガネを開発します。MDの戦略をカタチにし、OWNDAYSらしさを具現化するクリエイターといえます。

   

【インタビュー】メガネができるまでには、多くの人の手が必要

OWNDAYS 商品開発部/K.Y.さん(入社5年目)

商品開発部は、Men’s部門とWoman’s部門に分かれており、その中で私はWoman’s部門を担当しています。

市場ニーズに合わせるだけではいいメガネはつくれないので、積極的に国内外の展示会に足を運んだり、アパレル業界のトレンドをチェックしたり、メガネとは関係のない業界のアイデアを積極的に拾うことを日々意識しています。

この仕事を通して、コミュニケーションの重要性をより感じるようになりました。ただ新しいデザインを生み出すだけではなく、発売に至るまでには、MD部や生産管理部、協力工場の皆さまや職人の方々、販促部門や店舗スタッフと多くの人の手が必要です。

お客様に満足いただける1本を届けるために、たくさんの方の想いを商品に落とし込んでいるので、そんなメガネが店頭に並んで使ってくれる人を見かけたら「ありがとう」と心から思ってしまいますね。

今後はさらに、OWNDAYSのファンが増えていくようなデザインを生み出していきたいと思っています。

 

【MD部×商品開発部】自分なりのこだわりを持って、柔軟にアウトプットできる人がOWNDAYSにはぴったり!

最後に、お2人にどんな人と一緒にOWNDAYSで働きたいか? という質問をしてみました。

D.Y.

OWNDAYSで働く上での第一歩としては、アイウェアに興味が持てるか。これはその人の強みになると思います

K.Y.

私は、考えて、人に伝えて、毎日新しいことを学ぶ意欲がある人だと思います。大人になってから勉強を続けていくことって大変だと思うのですが、広い視野と深い考察力で学ぶことができたら、自ずと“自分なりのこだわり”が光ってくるはず。そのこだわりが強すぎると、時に弊害になることもあるんですけどね(笑)。こだわりを持って、広く深く学び続けられる人は合うと思います

D.Y.

Kさんらしい、いい答えだね。いかに自分の固定概念を柔らかくできるか? は大事なポイントかも。“前のめり”に自分の興味を広げていける人、その興味のひとつひとつにこだわりながら、コミュニケーションを大切にモノづくりに取り組める人が合っているのかも

K.Y.

そうですね。OWNDAYSは国内だけでなく海外でも展開している企業なので、そこも強みに感じてもらいながらいつでも機嫌よくお仕事できる柔軟な人、ぜひ私たちと一緒に働きましょう!

OWNDAYSのこだわりをもっと知りたい方はこちら